【関東】家探し中の共働き夫婦へ! 失敗しない「子育てファミリー人気駅」の納得の1位はどこだ?
…ョンも立ち並び、多くの人が暮らしているエリアです。近年は隣接する「高輪ゲートウェイ駅」周辺と共に、再開発が進められている地域でもあります。品川駅構内や…
(出典:ねとらぼ)


今回ご紹介するのは、東京の新しい玄関口として注目されている「高輪ゲートウェイシティ」です。羽田空港やリニア中央新幹線と直結予定で、まさに未来を先取りしたこの施設は、どんな魅力が詰まっているのでしょうか?

まず、高輪ゲートウェイシティに行くには、2020年に開業したJR東日本の「高輪ゲートウェイ駅」を訪れる必要があります。この駅は品川駅と田町駅の間にあり、京浜東北線と山手線が乗り入れています。50年ぶりの新しい山手線駅として、大きな話題を呼びました。駅舎はガラスと鋼鉄を用いたモダンなデザインで、隈研吾氏が設計を手掛けています。

さて、駅に直結する形で誕生したのが「高輪ゲートウェイシティ」です。ここは周辺の再開発の一環として開発された複合型施設で、約200店舗を超える商業施設や自然豊かな屋上庭園、2000名収容可能なホール、江戸時代をイメージしたテラスなど多彩な施設が揃っています。まちびらきを記念して、一部の施設が公開されました。

まず訪れたいのが、「MAISON CLASSIC CAFE」で、ジェラート、サンドイッチ、コーヒーなど軽食を提供。特に「塩クラフトオレンジピール&チョコレートジェラート」は、濃厚なチョコにオレンジピールの酸味が絶妙に組み合わさった大人向けの一品です。

「マチアイ」は全国の魅力を発信するイベントが開催されるスペースで、オープン直後はコラボレーション商品やご当地お菓子が並んでいました。「MAISON CLASSIC FACTORY」では、シュークリームの製造工程が見れ、出来立てを楽しめます。「MAISON CLASSIC SALON」はエキナカラウンジとなっており、軽食やアルコールをおしゃれな雰囲気で楽しめます。

次に訪れたいのが「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」、国際交流の象徴となるツインタワーで、豊富な会議室やオフィスエリアがありました。期間限定の展示会では、未来体験シアターや高輪ゲートウェイのジオラマが展示されており、未来の姿を予感させます。

移動手段として注目の「自動走行モビリティ」は、指定ルートを滑らかに走り、障害物を検知すると自動で速度を調整する新技術で、未来的な交通手段として期待されています。その近くで販売されている「フローズンチーズケーキ」は、軽いレモンの酸味とチーズの風味が楽しめる一品です。

夜になると、「ZERO-SITE Takanawa Gateway」というナイトミュージアムバー&クラブが、音楽とともにラグジュアリーな時間を提供してくれます。おしゃれな音楽と非現実的な照明で、通常とは違う雰囲気を味わうことができます。

中心には「Gateway Park」があります。エマニュエル・ムホー氏のアート作品やキッチンカーによるグルメも楽しめ、特に伊藤園の「さくら抹茶わらび餅」は高輪ゲートウェイシティ限定の特別なデコレーションが施され、抹茶の深みある香りと桜の甘さが特徴です。

最後に、「THE LINKPILLAR 1 NORTH」もお見逃しなく。「ニコライ バーグマン 高輪」が入っており、ギフトにぴったりの花束や紅茶が手に入ります。

このように、新たな東京のランドマーク「高輪ゲートウェイシティ」は訪れる度に新しい発見があり、興奮をもたらしてくれる場所です。次回、羽田空港や東京への訪問の際には、ぜひ足を運んでみてください!